受賞・成果等

法学研究科 藤岡祐治准教授が、第15回(2019年度)商事法務研究会賞を受賞しました。(2020年2月25日掲載)

法学研究科 藤岡祐治准教授の論文「為替差損益に対する課税 ― 貨幣価値の変動と租税法(1)~(6・完)」がこのたび、第15回(2019年度)商事法務研究会賞を受賞しました。

詳細URL:https://www.shojihomu.or.jp/p013

法学研究科 岡部恭宜教授が、国際開発学会2019年度学会賞特別賞を受賞しました。(2020年1月27日掲載)

11月16日の国際開発学会の総会にて、法学研究科 岡部恭宜教授が編著者となっている下記の書籍が、同学会の特別賞を受賞いたしました。授賞式も同日行われました。

岡部恭宜編著『青年海外協力隊は何をもたらしたか――開発協力とグローバル人材育成50年の成果』ミネルヴァ書房、2018年。

詳細URL:https://www.jasid.org/prize

法学研究科 尾野嘉邦教授が、選挙学会賞を受賞しました。(2019年7月22日掲載)

 2019年7月13日に法学研究科 尾野嘉邦教授が、立教大学の山田恭平准教授との共同論文「Size and Local Democracy: How Population Size Shapes the Behavior of Local Politicians in Japan」について「日本選挙学会賞(優秀報告)」を受賞しました。
 本賞は、日本選挙学会において会員相互の研究交流の促進と広い意味の選挙研究の発展を目的として2009年度創設されたものです。
 学会賞として、研究会における会員の優れた論文報告を対象とする「優秀報告」、ポスターセッションにおける会員の優れた研究発表を対象とする「優秀ポスター」、学会誌『選挙研究』に掲載された会員の優れた投稿論文を対象とする「優秀論文」、の3つの賞が設けられています。

尾野嘉邦教授

詳細・日本選挙学会:https://www.jaesnet.org/research/societyaward.html

法学研究科阿南友亮教授の著書が第30回アジア・太平洋賞及び第40回サントリー学芸賞(政治・経済部門)を受賞しました。(2018年11月27日掲載)

東北大学法学研究科の阿南友亮教授の著書

『中国はなぜ軍拡を続けるのか』(新潮社)がこのたび、第30回アジア・太平洋特別賞及び第40回サントリー学芸賞を受賞しました。

阿南教授は、中国近代政治史及び現代中国政治を専門とし、今回受賞した著書の中で、「なぜ中国は軍拡を続けるのか、そもそもなぜ中国において軍拡が展開されるに至ったか」を明らかにしています。

【アジア・太平洋賞】

アジア調査会創立25周年記念で1989年(平成元年)に創設され、毎日新聞社とアジア調査会が共同で主催し、アジア・太平洋の政治、経済、外交、文化などについて優れた著書を発表した研究者や実践者に贈られます。

(詳細)一般社団法人アジア調査会ホームページ

【サントリー学芸賞】

サントリー創業80周年を記念し1979年に創設され、「政治・経済」「芸術・文」「社会・風俗」「思想・歴史」4部門について、広く社会と文化を考える独創で優れた研究、評論活動をされた方を顕彰しています。

(詳細)サントリー文化財団ホームページ