商法研究会

本研究会は、東北大学および東北地方の諸大学に属する商法研究者、 東北大学出身の商法研究者等から構成される研究会であり、商事法関係の研究報告や判例研究を行うことを通例としております。

直近の研究会

第2回商法研究会

日時 2020年7月11日(土)13:30より
場所 zoomオンライン上(参加ご希望の方には、再度URLをお送り致します。)
13:30より
報告者 前越 俊之氏(福岡大学)
論題 「グレーゾーン金利と取締役の対第三者責任
--近時の対第三者規定判例の傾向と保護法益の視点から--
広島高裁平成27年2月26日判決(LEX/DB文献番号25506079)」
参考文献 ・米山穀一郎・第1審判決判例評釈(金融・商事判例1444号8頁)
・髙橋陽一「取締役の対第三者責任に関する判例法理は今後も維持されるべきか?(1)(2)完」法学論叢177巻6号1頁、178号2号1頁(2015年)
15:00より
報告者 吉原 和志氏(東北大学)
論題 「先行の役員選解任決議の取消の訴えに後行の決議の不存在確認の訴えが併合された場合における訴えの利益(東京高判平成30年9月12日金判1553号17頁)」
参考文献 ・受川環大・判批・リマークス59号82頁(2019)
・吉本健一・判批・金判1577号2頁(2019)

 

龍 鉄(幹事)
E-mail:business.law.seminargrp.tohoku.ac.jp

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