民法研究会

直近の研究会

平成31年度

第2回民法研究会

日時 5月23日(木) 午後3時 
場所 東北大学 法学部棟 3階 大会議室
報告者 池田 悠太氏(東北大学)
報告内容 研究報告

「事実的基礎としての意思とその法的構成——レイモン・サレイユ民法学における法学的なもの——」
参考文献
・沖野眞已「契約の解釈に関する一考察(1)-(3)」法学協会雑誌109巻2号・4号・8号(1992年)(特に「(3)」1266-1290頁)
・石川健治『自由と特権の距離〔増補版〕』(日本評論社,2007年)(特に90-102頁・183-191頁)
・大村敦志『20世紀フランス民法学から』(東京大学出版会,2009年)(特に1-99頁)
・大村敦志=小粥太郎『民法学を語る』(有斐閣,2015年)(特に6-10頁・14-20頁)
・池田悠太「設問としての『契約の解釈』」東京大学法科大学院ローレビュー11巻(2016年)(http://www.sllr.j.u-tokyo.ac.jp/11/papers/v11part03(ikeda).pdf)(特に13-29頁・29-34頁)
・池田悠太「最高裁判所民事判例研究 特例財団法人の定款変更の限界(最高裁平成27年12月8日第三小法廷判決)」法学協会雑誌134巻10号(2017年)